「蔵の湯」源泉記念オフ会に行って来ました

 私が呼びかけて「本庄ネット」と「埼北温泉愛好会」の仲間と一緒に、
「蔵の湯」東松山店の源泉風呂を楽しんできました。

呼びかけ文


 平成16年9月18日、開店前はプロの写真家が竣工写真の撮影をして
いました。入り口の左側にあるのが新設された足湯です。
 「源泉試掘入浴」の写真と見比べてください。


 この足湯は、開店前でも適温になっていました。
 9時30分から足湯に入り、みんなが来るのを待ちました。


 玄関の右の柱に、こんな立体看板がありました。
 「枡」は板にめり込んでいます。

【散髪】
 入場したら、ヘアカット1050円という誘いがあったので、衝動的に入って
しまいました。我が家が美容室なので床屋に入るのは30年ぶりでしょうか。

【入浴】
 残念ながら、入浴シーンの写真はありません。
 (見たくもないという声も多いようですが)
 源泉風呂は38度と、普段よりも熱くて(笑)長居ができませんでしたが、
中では色々な温泉の話ができました。ひかるさんは詳しいですね。

【昼食・懇談】
 混雑を避けて11時半から昼食です。


 私は「秘密製法のそば粉十割」のとろろ蕎麦と、自家製のカツカレーを食べ
ました。御飯が少し欠けているのは、誰かの味見用。


 大人8人、子供2人が集まりました。紺碧七さんの温泉資料を配付し、
自己紹介、そして昼食を食べながらの温泉談義をしました。
 オフ会終了後、半数は「中津川キャンプ場」に出かけて行きました。
 すごい、よしかさんの「地熱愛好会」「奥秩父日記2初日」には、もう記事が。

【浴槽風景】
 開店前に、浴槽の写真を撮らせてもらいました。


 源泉岩風呂


 きちんと「ぬる湯」と書かれているのに、最大の苦情は「温度が低い」とか。
 苦情を言う人は日本語が読めないのか、温度差があるから楽しいし、
ぬるいから長湯できるのに。


 「源泉岩風呂は準備中」の時とは、掲示内容が違うようです。

 源泉岩風呂
「地下1100mから汲み上げた38℃の温泉を、加熱せずにそのまま
投入しています。循環やろ過もしておりません。お湯の保温は浴槽を
床暖房装置で38℃前後に温めています。温泉タンク、浴槽の清掃は
毎日オープン前に実施。さらに拝観も週1回薬剤洗浄することにより
塩素等による消毒は行っておりません」


 「つぼ湯」


 「寝風呂」   「野天湯腰掛」


 「野天湯腰掛」前のテレビもスイッチ・オン


 「寝ころび湯」 ここは4人が寝ていられます


 「薬湯」です。係員が薬効成分を足で揉みだしています。


 「屋内の各種浴槽」 私は4回目ですが、ここは詳しくないです(笑)。


 「サウナ」            「かけ湯」 「飲用水」


 「洗い場」


 「脱衣ロッカー」

蔵の湯にリンク
  案内図には東松山駅周辺の一方通行が書かれて無いので要注意

「学さんの温泉大好き」に戻る

本庄ネットに戻る