みんなで花を咲かせましょうin本庄早稲田駅

 平成16年6月19日(土)午前7時30分から、上越新幹線「本庄早稲田駅」の
駐車場に「マツバギク」を植えるイベントがありました。


 上越新幹線「本庄早稲田駅」の東側駐車場に集合。


 こだま青年会議所「魅力あるこだま創造委員会」湯浅さんの音頭で作業開始。


 駐車場の下は雑草が刈り取られ、1メートル刻みで白いロープが。


 これが「マツバギクの苗」と有機肥料のプランター培養土です。


 横は30センチ間隔、縦は垂れ下がるので50センチ間隔に。


 下の方では、湯浅さんがロープを張っています。
 


 助役も課長も一生懸命に花植え中。


 後ろに見える建築物が上越新幹線「本庄早稲田駅」、その後ろの山が
早稲田大学本庄校地です。


 こんな小さい子も花植えに協力してくれました。


 こだま青年会議所のメンバーは家族連れで参加。


 急な坂で立っているだけでも大変ですが、一生懸命に穴を掘っています。


 この花が、今回植えた「マツバギク」です。
 マツバギクの説明 「花の小径」「植物園にようこそ!」「素人園芸解説


 培養土は、ジュースの紙パックを切ったシャベルで3杯くらいとか。


 作業も終わりに近づきました。


 学さんは写真撮影が中心でしたが、何本か試しに植えました。


 完全に「カメラ目線」ですね。アリバイ工作は完了しました。


 さぁ、やっと終わりました。


 と思ったら、まだ花が2箱余っているとか・・・追加の穴掘りです。


 これで最後という時に「追加の花が2千本」というギャグ。座布団取り上げ。


 読者参加型無料情報マップ「街あるきMAP」の記者も取材で撮影中。


 全員集合の写真には、カメラマンが5人も。
 私は集合写真の方に入りました。


 「街あるきMAP」の記者さんから、集合写真を送ってもらいました。
 上越新幹線「本庄早稲田駅」が背景にしっかり入っていますね。ありがとう。


 「街あるきMAP」記者撮影。傾斜が急で立っているのも大変。


  「街あるきMAP」記者撮影。こだま青年会議所のTシャツですね。


  「街あるきMAP」記者撮影。この角度だと駅が良く見えますね。


  「街あるきMAP」記者撮影。急斜面のローアングルは大変です。


 締めくくりは、作業に参加していた内野助役から感謝の言葉が。
 「この実験が成功すれば、町中に花を植えたい」と言っていました。

 その後、参加者には苗1鉢と有機肥料のプランター培養土と説明書の
セットが配られました。

 その他にも、ボランティアから大量の苗が寄贈され、私は職場の駐車場
に植えるために大量にもらってきました。雑草退治ができるかな?

翌日の「学さんの駐車場にもマツバギク」に続く

翌年の「平成17年のマツバギク生育状況」に続く

6月19日(土) 「花植えボランティア大募集」のビラ
   主催 : 社団法人 こだま青年会議所 魅力あるこだま創造委員会
   後援 : 本庄市、本庄市有機100倍運動推進協議会

平成16年6月30日(水) 生育状況(1)


 イベントから11日目、苗は順調に根付いているようです。


 でも、ほとんどの苗に花がありませんでした。


 
そのまま多肉植物ですね。


 小さな花が咲いている苗もありました。古い花は枯れて新しい花ですね。


 でも、隣には、もっと順調に育っている雑草も(笑)

平成16年8月21日(土) 生育状況(2)


 7月の集中豪雨で削られた所もありましたが、何とか育っていますね。


 このアングルだと綺麗に咲いていますね、雑草の掃除をしたようです。


 この角度だと花は良く見えませんが、きちんと咲いています。

戻る

本庄ネットに戻る