アダさん(女性)と長男
みなさんこんにちは。
私は、南米のパラグアイ共和国からきましたアダです。
夫は日系なので、家族より一年先に日本へ来て、自動車の部品工場で働いていました。
今は私も同じように自動車の部品を作っています。
伊勢崎市に家族四人で住むようになってから四年になります。
長男は小学三年生で、日本の学校に通っています。
彼は日本語が上手で、時々通訳してもらっています。
次男は五歳です。
私も、毎週、本庄市中央公民館の日本語教室で勉強しています。
私の趣味は、旅行と語学の勉強です。
旅行先で、お互いに会話することが楽しみです。
母国語はスペイン語で、ポルトガル語と英語も少しできます。
日本の印象は自然が豊かで古い歴史や建物が多いこと、それにみなさんが親切なことです。
私の将来の希望は、子供たちのために教育環境に恵まれているアメリカに行くことです。
それまでは、みんなともだちでいてね!
ガイダンスの中心となって活躍する松尾さん(女性)
「日本語を母語としない子どもと保護者の高校進学ガイダンス」が、7月18日に本庄市民プラザで開かれました。
会場には、相談者とその保護者約50人が集まりました。
主催者の「彩の国さいたま国際交流・協力ネットワーク」のスタッフやボランティアを含めると、総勢100人になります。
ガイダンスでは、ポルトガル語、中国語、スペイン語、ベトナム語の各コーナーに分かれました。
生徒を受け入る近郊の高校の先生が説明し、在学生も体験談を話しました。
相談者は、通訳を介して聞き入り、熱心に質問もしていました。
ガイダンスは、埼玉県国際交流協会、NGO、市町村などが主催しています。
今年は川越、本庄、さいたま、越谷の4会場で開かれます。
本庄市国際交流協会も会場市として積極的に参加しました。
あとがき
広報誌「Friend18号」が完成しました。
過去17回発行してきた知識を注ぎ込み、熱い議論で完成しました。
オーストラリアへの中学生海外派遣の記事と写真は、忙しかったが、何とか間に合いました。
皆さんも広報誌作りに参加しましょう。
発行
本庄市国際交流協会
事務局
367-8501 本庄市本庄3−5−3
本庄市企画財政部秘書広報課内