
8月16日からの8日間、オーストラリアへの中学生海外派遣が行われました。
選抜された中学生16人は、CALOUDRA市役所とクイーンズランド州立CALOUDRAハイスクールに行きました。
彼らは市長や校長の歓迎を受けました。
彼らは5日間のホームステイで、生活習慣の違いに戸惑いました。
彼らは学校の授業体験で、授業方法の違いに戸惑いました。
彼らはホストファミリーと交流し、異文化とふれあう貴重な体験をしてきました。
短い期間ですが、彼らは海外生活を経験したことで、人間的にも成長し、国際感覚が身につきました。
彼らが国際交流の担い手になることを期待します。

イルカと握手する藤原さん(女性)
バス2台に乗った参加者は、新潟県の「日本海水族館」と「ふるさと村」で楽しみました。
最初に「日本海水族館」で写真撮影をしました。
次に、全員はイルカショーを見物しました。
藤原さん(女性)は、運良く選ばれて、イルカに触ることができました。彼女の感想は「ぬるぬるで硬かった」。
水槽の中を泳ぐ世界の魚を見ました。
魚は奇麗だね、大きいね、美味しそうだね(笑)、誰かが言いました。
新潟ふるさと村では、文化、歴史の紹介を見学したり、新潟の土産を買いました。
帰りのバスでは、「新潟地震」の被害に心を痛め、早い復興を願いました。